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料理  「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピ

豚バラ肉スライスの簡単煮込み」

【材料】2人前
豚バラ 8枚
むき栗 6粒
プルーン 4粒
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1片

白ワイン 1/2カップ
はちみつ 大さじ1

塩 適量
こしょう 適量
小麦粉 適量
オリーブオイル 大さじ1

1.豚バラは塩、こしょうで下味をし、くるくる巻いて、小麦粉をまぶす。玉ねぎは粗みじん切りに、にんにくはみじん切りにする。

2.フライパンにオリーブオイルを熱し、豚肉を焼く。一度取り出す。

3.そのフライパンに玉ねぎ、にんにくを加え炒める。

4.ブルーン、栗、はちみつ、白ワインを加えて煮込む。

◎お皿に盛りつけて、ボナペティ!

※むき栗は火入れして渋皮をむいた状態で売られているものを使用しています。





料理  料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三による「オニオングラタンスープ

【材料】(2個分)
玉ねぎ 1個
バター 12g
うま味だし 2カップ
粉チーズ 20g
バゲット 6枚
にんにく 1片
塩 適量
こしょう 適量

1.玉ねぎは薄切りにする。バゲットの表面ににんにくをこすりつけておく。

2.鍋に玉ねぎとにんにくを入れて、中火〜強火で炒める。

3.一旦火を止めて、フライパンについた焦げ目を玉ねぎで蒸してとる。

4.再び弱火にかけ、バターを加える。

5.うま味だしを加え、強火で沸かす。

6.塩、こしょう、粉チーズ(半量)で味をする。

7.耐熱容器に入れ、バゲットと粉チーズをのせる。

8.200℃のオーブンで10〜15分ほど焼く。

◎ボナペティ〜!

▼うま味だしの作り方▼

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。



料理  オーナーシェフの三國清三による「牛肉コロッケ

【材料】
牛こま肉 100g
じゃがいも 2個
玉ねぎ 1/4個
うま味だし 1/2カップ
みりん 大さじ2
醤油 大さじ1
小麦粉 適量
溶き卵 適量
パン粉 適量
塩 適量
こしょう 適量
バター 10g
オリーブオイル 大さじ2

1.牛肉は粗めに切る。じゃがいもは下茹でし、粗めに潰しておく。玉ねぎは粗みじん切りにする。

2.フライパンにバターを熱し、玉ねぎ、牛肉の順に加えて炒める。

3.じゃがいもを加え、塩、こしょうで味をする。

4.うま味だし、みりん、醤油を加えて沸かし、弱火にして5分ほど煮込む。

5.残り1分ほどになったら、焦げないように水分をとばしていく。

6.整形し、小麦粉、卵、パン粉の順につける。

7.フライパンにオリーブオイルを熱し(6)を焼く。

◎お皿に盛りつけて、ボナペティ〜〜!!

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。