調理 ミニホットプレート ホットプレート 3WAY

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホットプレートの種類

食卓に置いておけば、1台でさまざまな調理に使えるホットプレート。その種類は、いわゆる普通の「ホットプレート」と「グリル鍋」の2つに分かれます。焼肉やお好み焼きなどの“焼き物調理”に適しているのが「ホットプレート」で、それに加えおでんなどの“鍋物調理”もできるのが「グリル鍋」です。利用シーンに合わせてどちらかを選びましょう。

焼き物調理に徹したホットプレート(左)と、1台で焼き物もお鍋もできるグリル鍋(右)

ホットプレートのトレンド

ここ数年のトレンドとして、ホットプレートもグリル鍋も「本格派」と「おしゃれ系」の製品に分かれています。

「本格派」のモデルは、食材をおいしく焼ける高い出力に対応し、プレートの表面が焦げ付きにくい加工になっていたり、付属するプレートの種類が充実していることなどが特徴です。いっぽうで「おしゃれ系」の製品は、食卓がパッと華やかになるようなデザイン性の高さが魅力。「インスタ映えブーム」もあり、おしゃれなうえで使いやすいモデルが多く登場しています。

本格派モデルは付属プレートの種類も多く、高い出力に対応し食材をおいしく焼けます

おしゃれ系の代表格といえば、「BRUNO コンパクトホットプレート」。ただおしゃれなだけでなく、しっかりおいしい焼き調理ができます

ホットプレートの選び方

ここまでを踏まえたうえで、ホットプレート製品を選ぶ際には、「熱源の種類」「付属プレートの種類」「手入れのしやすさ」「収納性」などのポイントに注目してみましょう。

▼熱源の種類
ホットプレートの熱源は、「電気式(ヒーター式)」「IH式」「カセットガス式」などがあります。もっともポピュラーなのは電気式で、プレートの下にシーズヒーターなどを配置し、このヒーターの熱でプレートを加熱する仕組みです。

IH式は、内部のコイルに高周波電流を流して磁力線を発生させ、この磁力線が渦電流を生むことでプレートを発熱させるもの。普通の卓上IHヒーターとしても使える製品が多くあります。カセットガス式は、カセットコンロと同じようにカセットボンベをセットして使います。電気式やIH式と違い、“直火”で焼けるのが特徴です。

電気式と比べると、IH式やカセットガス式のホットプレートを展開するメーカーは多くはありませんが、魅力的な製品が徐々に増えてきています。なお、電気式やIH式の製品を選ぶ場合は、食卓の環境にあわせて電源コードの長さもチェックするとよりベスト

▼プレートの種類
最近のホットプレートは、プレートの種類がとにかくバラエティ豊か。焼肉を焼くときに油分を落としやすい「波型プレート」や、たこ焼きが作れる「たこ焼きプレート」、蒸し調理もできるようになる「蒸しプレート」など、料理の幅が広がるラインアップがあります。食生活にあわせて選んでみましょう。

複数のプレートを付け替えることで、幅広い調理に対応するモデルが増えています

▼手入れのしやすさ
ホットプレートは食材を調理する家電なので、できるかぎり清潔に手入れをするべき。プレート表面をセラミックやフッ素でコーティングしているモデルであれば、食材が焦げ付きにくいのでお手入れも簡単です。また、プレート自体を取り外して丸洗いできるモデルだと、特に清潔性を保てます。

手入れのしやすさは大事なポイント。プレート部を取り外して丸いができるモデルは便利です

▼収納性
使わずにしまっておく時間も長いホットプレートは、収納性のよさも大事です。製品によっては、複数の付属プレートを収納しやすいように工夫されているものも。ライフスタイルにあわせて、ぴったりな製品をチョイスしましょう。

本格派の上位モデルの中には、専用の収納ケースが付属製品もあります

本格派の上位モデルの中には、専用の収納ケースが付属する製品もあります

[山善] ミニホットプレート

[山善] ミニホットプレート 一人用 レッド YHD-700(R) [メーカー保証1年]

新品価格
¥1,200から
(2020/10/5 18:59時点)

 

[山善] ホットプレート 3WAY (平面プレート/波型プレート/たこ焼きプレート)

[山善] ホットプレート 3WAY (平面プレート/波型プレート/たこ焼きプレート) 着脱式 ワンタッチ操作 蓋付き フッ素コーティング EDH-T1300(B) [メーカー保証1年]

新品価格
¥5,980から
(2020/10/5 19:00時点)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*